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HSPであることを知る

HSP

HSPとは?

HSPという単語は少しずつ世間で聞くようになり始めていると感じますが、まだまだ一般に知られているとはいえません。

HSPとはHighly Sensitive Personの略で、生まれつき刺激に敏感で、周りからの刺激を過度に受け取ってしまう人のことをいいます。

私はこの説明を初めて読んだときに、ピン!ときました。なにか自分の違和感を払拭できる気がする、と。

これを読んでいる方の中に、「なにか自分にあてはまるかも…?」と感じている方がおられれば、それはなにかのきっかけかもしれません。

 

 

HSPという概念を知るまでは

この単語を知るまでは、自分のことをこんな風に感じていました。

・自分だけすぐに疲れてしまう。人と違うのが辛い。

・自分が気付いたこと(特にリスク予測)について話しても、周囲には共感が得られないが、後に自分の予想通りになることが多い。

・一日の終わりには、その日一日の間に感じた気持ちでが頭の中でいっぱいになって頭が重くなるが、他の人はどうやって過ごしているんだろう?

・旅行に行くと、旅先ですぐに疲れてしまって楽しめない。他の人はどうしてあんなに元気なんだろう?

・他人の話を親身になって聞いていると、相手の感情が自分の中に入り込んでくる感じがして、クタクタになってしまい、何日も引きずったりして辛い。

などなど。

端的にいえば、多くの方と精神的な素養(気質)が違うために自分のことがうまく理解できず、ありのままを受け入れることができませんでした。

そのため、自信をなくし、様々なことに消極的になりがちでした。

 

しかし、HSPという概念があるということを知ってからは、極端に繊細で、感受性が強く、他の人が感じとったり受取ったりしている情報量よりもはるかにたくさんの情報量を得ているが故に疲れてしまうんだ、と理解することで、自分を肯定的にとらえることができるようになりました。

 

HSPであるかどうかについて

病気ではありませんので、医師の診断などによるものではないです。

いくつか種類があるようですが、簡易な質問に回答することで、点数などから自分で判断するものです。

(ここでは割愛しています。)

ちなみにだいたいどんな診断でも、私はかなりの高得点をたたき出します。

ここで大事なのは、HSPであることを他人に理解してもらうことではないです。

自分自身が、他人と違うことへの違和感を払拭し、ありのままの自分を受け入れ、自分と上手に付き合っていく、ということだと思います。

 

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KARAKAL(カラカル)のラケットにこだわるバドミントンプレイヤー。HSP(Highly Sensitive person)であると同時にカフェイン過敏症。
バドミントンライフの記録を中心に、HSPさんとして日々感じることなどについても記事を書きます。

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HSP

Posted by notaio