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日本語に翻訳できない言葉(食事編)

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日本語に翻訳できない言葉

「日本語」は我々も知ってのとおり小さな島国の独特の文化ですが、外国語の中にも独特な言葉があって、日本語にうまく翻訳できないものがあります。

知っておくと「誰も知らない豆知識」としてチヤホヤされるし、

使ってみれば「むむ…!?こいつデキるな…!?」と一目置かれること間違いなし。

この記事を読んだあなたになら、自由自在に使いこなすことができることでしょう。

 

 

1.ポーレッグ

(出典 「翻訳できない世界のことば」より)

 

ポーレッグ(ノルウェー語 名詞)

「パンにのせたりはさんだりして食べるもの」を何でも指すことば。

肉だろうが野菜だろうが、みんなポーレッグ

簡単ですね。

 

(会話例1)

友人「あーぁ、今日弁当ないからコンビニでパンでも買ってこようかなー」

あなた「私、ちょうど用事あるから買ってきてあげるよー」

友人「ホント!?助かるー!」

あなた「じゃあさ、ポーレッグ、何がいい?

 

 

 

 

はい、バシッと決まりましたね。

友人はあなたの気づかいに感激して言葉を失うことでしょう。

 

続いて別のシーン。

 

 

 

 

(会話例2)

友人「昨日テレビでラピュタやってたよねー」

あなた「あーみたみたー」

友人「えー、どこのシーンが好きー?」

あなた「そうねぇ…パズーとシータが洞窟でパンを食べてるシーンかなー?」

友人「あーあったあった」

あなた「あのポーレッグ、すごくおいしそうだよね!」

 

 

 

 

もう完璧ですね。

目玉焼きだけでなくその他のあらゆる具材をも含むこの表現で、ラピュタの壮大な世界観が表現できています。

友人のあなたを見る目が変わることは間違いありません。

 

 

 

2.ピサンザプラ

(出典 「翻訳できない世界のことば」より)

 

ピサンザプラ(マレー語 名詞)

「バナナを食べるときの所要時間」のこと。

忙しい現代社会を生き延びるには、これくらいのタイムマネージメントができて当然というわけです。

あなたは自分のピサンザプラを把握できていますか。

 

 

(会話例)

面接官「こんにちは。では、自己紹介をお願いします。」

あなた「はい。○○と申します。○○大学を卒業しました。御社のグローバルな展開にきっと私の力を発揮できると思い応募しました。」

面接官「そうですか。それでは、何か特技はありますか?」

あなた「はい。在学中は体育会に所属しており、上下関係をしっかり叩き込まれました。一年生のころは、ピサンザプラが一番だったため、先輩方に気に入ってもらえました!このスピード感を生かして御社の力になれると思います!!」

 

 

 

フレッシュ感にあふれていて実にいいですね。

ピサンザプラを自分の長所としてさりげなく自己アピールにつなげています。

このタイムマネジメント能力とスピードは現代社会では重宝されることでしょう。

 

 

 

3.トレートール

(出典 「翻訳できない世界のことば」より)

 

トレートール(スウェーデン語 名詞)

コーヒーなどを飲むときに「3杯目のおかわり」を指す。

3のつく節目ってとっても大事。

だからトレートール

 

(会話例)

友人「お疲れー!まずは生だなー!」

あなた「私も生ー!」

カンパーイ

友人「やっぱ生はサイコーだね!」

あなた「私も全然イケちゃう。もう空になっちゃった。」

友人「私ももう2杯空だよー」

あなた「店員さんすみませーん!!トレートール!!!!

 

 

 

 

実に自然な流れですね。

友人のために居酒屋の店員さんに3杯目の生ビールを追加注文してあげるというさりげない優しさのなかに知性が光ります。

宴会で忙しい店員さんは、あなたの教養の深さに表情を失うことでしょう。

 

 

 

 

4.クンマーシュペック

(出典 「翻訳できない世界のことば」より)

クンマーシュペック(ドイツ語 名詞)

ストレス食いをしてぶくぶく太ること。

「悲しいベーコン」のように脂ギトギトの状態。

スマホがいつもテカっている。

 

 

(会話例)

母「あーなんで食べてないのに痩せないのかしら」(せんべいボリボリ)

あなた「少しは運動しなよー」

母「えーこんなに家事して動いてるから疲れて運動なんかできないわよー」

あなた「じゃあお菓子とか間食やめたら?」

母「えーこんなに毎日ストレス溜まってるのに私から幸せを奪うの!?あー痩せないかなー」(せんべいボリボリ

あなた「クンマーシュペック!!!!

 

 

 

素晴らしいですね。

ベテランのツッコミのような鮮やかさです。

直接的な表現で相手を傷つけることなく、それでいて溜まったフラストレーションをしっかりと吐き出すことに成功しています。

母への優しさと厳しさが両立している絶妙なバランスですね。

 

 

 

終わりに

以上、いかがだったでしょうか。

今すぐ使えそうな絶妙な言葉ばかりだったと思います。

ここまで読んでこられたあなたなら、完璧に使いこなすことができるはずです。

まずは明日最初に出会った人に使ってみましょう。

新しい扉が開けるかもしれません。

 

 

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KARAKAL(カラカル)のラケットにこだわるバドミントンプレイヤー。HSP(Highly Sensitive person)であると同時にカフェイン過敏症。
バドミントンライフの記録を中心に、HSPさんとして日々感じることなどについても記事を書きます。

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Posted by notaio