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ナノタオルグリップ(YONEX)

バドミントン, グリップ

こんなことが書いてあります

ナノタオルグリップ(YONEX)

普段はウェット系のグリップを使用するが、不定期で、なんとなくタオルグリップを使いたくなる。

モアのロールは安く手に入るが、タオル生地があちこち散らかって汚れるし、巻きたてと使用後の太さの変化が大き過ぎて安定感に欠ける。

YONEXの従来のタオルグリップは、薄過ぎて合わない。

そして何より、「両面テープで貼り付ける」という仕様のせいで、元グリップの劣化が不可避というデメリットがどうしても気になっていた。

 

そんな中、見つけたのがこれ。

ナノタオルグリップ。

ウェット系のように両面テープは使わずに巻きつけて最後のところをテープで留めるタイプ。

生地自体しっかりしており、吸水性、グリップ性、耐久性、衛生面も優れている。

 

タオルグリップの中ではこれは中々いいものだと思う。

しかし、値段が高い。

今回は興味が勝って購入したものの、普段使いの消耗品で買い続けられる値段設定ではない。

実際に使用してみて、いいのはいいが、消耗していくのを見ると、

また買わないといけないのか…

とお金のことがよぎってしまう。

 

また、やはりウェット系のグリップ力はタオルにはないものなので、ショットを打つ最後の最後での面の切り替えやフェイントがどうしても打ちにくくなる。

ということで、今回もタオルグリップは不採用ということになりました。

 

 

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KARAKAL(カラカル)のラケットにこだわるバドミントンプレイヤー。HSP(Highly Sensitive person)であると同時にカフェイン過敏症。
バドミントンライフの記録を中心に、HSPさんとして日々感じることなどについても記事を書きます。

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