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シューズの紐をきつく締めるといいと聞いたものの…

HSP, バドミントン, シューズ

バドミントンシューズの紐の締め方

競技によって靴紐の結び方にもコツがあるそうで。

バドミントンがとっても上手な方から、バドミントンシューズの靴紐の締め方を習いました。

結論から言うと、

つま先を起こしてかかとで着地し、足のアーチを固定した状態でしっかりと締める

のだそうです。

しっかりフィットするし、その分靴が軽く感じるのだそうです。

さっそく家に帰って、こんな感じかな?とギュウギュウ結んでみて、教わったものがある程度再現できて納得できたので、次回の練習へ持ち込むことに。

 

HSPさんは痛みが苦手

習ったとおりにしっかりと締めて練習すると、確かにシューズが軽く感じ、フットワークもいい感じに。

基礎打ちをバリバリやりながら、これはいけるな、と思い始めたところ、基礎打ちを終えてゲームをやって…と時間が経ってくると、だんだんと足の甲が痛くなってきました。

 

HSPさんは特に痛みに敏感だと言われています。

痛みそのものが問題というよりも、痛みのせいで気分が下がってきて、瞬時の判断が悪くなったり元気がなくなったりというところが問題でした。

痛くなってからの短い時間でゲンナリしてしまいました。

試合で1日中履いたりする日は、試合の合間は紐をゆるめておかないと疲れ切ってしまうかもしれないな、という教訓が一つ得られました。

 

でも、紐の締め方自体は悪くなかったと感じています。

あともう少し!あとほんのもう少しだけゆったりと締めればいいような気がします。

 

この靴紐の微調整が完成したら、なんとなく次のステージにいけそうな気がしています。

 

バドミントンのシューズ・足回りはとっても大事だと痛感した一件でした。

 

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KARAKAL(カラカル)のラケットにこだわるバドミントンプレイヤー。HSP(Highly Sensitive person)であると同時にカフェイン過敏症。
バドミントンライフの記録を中心に、HSPさんとして日々感じることなどについても記事を書きます。

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