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ラケットに迷う日々

バドミントン, ラケット

ラケットに迷う日々

私は、シングルス、ダブルス、ミックスの3種類を練習しています。

しかし、やればやるほど、全然別の競技だな、と思い知らされます。

シングルスではこのラケットとこのテンションがいい!といってそれで慣らしたとしても、ダブルスでは違うものでないといいプレーができなかったりします。

いろいろと試してみることが好きな性格なので、ストレスは感じませんが、ラケットがなかなか1本に落ち着かないなぁ…と日々感じていることの原因はそもそもそれかな、と思ったところです。

すべてにちょうどいい1本はこの世に存在しないんでしょうね(笑)

 

ラケットの周期

だいたい最近のラケットの周期はこんな感じです。

 

M75FF(メインラケット。鉄壁のディフェンスだが軽量)

↓ずっしりとしたパワースマッシュが打ちたくなる

TATTOO 900KAL(パワースマッシュをガンガン打つぜ!)

↓スマッシュばかり打つようになってつまらなくなる。面白いラリーがしたくなる。

M-TEC70(フェイント楽しい!ディフェンス最強!カウンター祭り!)

↓もう少しパワーが欲しくなる

M75FF(振り出しに戻る)

(時々変わったものが使いたくなり、TATTOO DEVIL-WHITEを使ったりするが、自分にはシャフトが硬すぎてすぐに終了)

 

 

日替わりでもいい

以前はラケットが落ち着かないことをマイナスに捉えて、悩んだりもしました。

しかし、仕事をしながらの練習なので、その日の仕事のハードさによっては軽いものがよかったりしますし、

調子がいい日はしっかりとパワーショットが打ちたくなったりします。

また、大会の時期によって、シングルに寄せたりミックスに寄せたりしますので、年間通して同じラケット1本で、というわけにもいかないものです。

ミスさえ増えなければ、好きなラケットを行ったり来たりすることもバドミントンの楽しさの一つかな、と最近思えるようになりました。

最近は、手に握ってみて「自身が湧いてくるもの」をその日使うことにしています。

フィーリングって大事ですね。

理屈よりも、楽しくてモチベーションが続くのが一番だと思います。

 

 

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KARAKAL(カラカル)のラケットにこだわるバドミントンプレイヤー。HSP(Highly Sensitive person)であると同時にカフェイン過敏症。
バドミントンライフの記録を中心に、HSPさんとして日々感じることなどについても記事を書きます。

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