スポンサードリンク







ハイバックのコツをまとめてみる(その1)

バドミントン, ハイバック

ハイバックのコツ

ハイバックの上手い人にいろいろと尋ねてみると、人によって教え方やポイントが違うので、

教えてもらったことを記録して整理してみよう、という企画。

今回の収穫はこちら。

 

大きくテイクバックしない

女性によく多く見られる、ラケットを大きく引いてから遠心力で振り回すスタイル。

振り始めてからシャトルにあたるまでが長ければ長いほど打点が狂いやすいので、安定性に欠けるらしい。

 

親指を立てることにこだわらない

ハイバックには「バック」という名前がつくので、「バックハンド=親指で打つ」という思考になり、親指で押すことにこだわりがちな人が多いらしい。

しかし、関節の構造的に、真後ろに向かって親指で押すなんて無理なので、この思い込みをまず捨てる。

フォア側のクリアを打つときと同様に、小指と薬指以外の指は遊ばせておいてよいらしい。

 

打点の高さにこだわらない

ハイバックの打点の高さについては、自分がやりやすいものでいいらしい。

自分の場合は、高いところでさわろうとして肩よりヒジが上がると力が入らないなぁ…と感じるので、そういう人は真横に振る感じでもいいらしい。

球が落ちてくるのを待って自分の打点でしっかりミートすべし。

 

 

今回はこんなところです。

また新しいポイントがあれば記事にしていきます。

 

関連記事

KARAKAL(カラカル)のラケットにこだわるバドミントンプレイヤー。HSP(Highly Sensitive person)であると同時にカフェイン過敏症。
バドミントンライフの記録を中心に、HSPさんとして日々感じることなどについても記事を書きます。

スポンサードリンク