スポンサードリンク







他人の精神状態と同期してしまう(HSP)

HSP

他人の精神状態と同期してしまう

最近、なんだか気分がすっきりせず、モヤモヤするな、と思っていたのですが、原因がわかりませんでした。

こんなときは思いっきり体を動かすに限る。

ということで、バドミントンでシングルスをさせてもらって、思いっきり動いたりしてスッキリすると、そのときは大丈夫なのですが、やはりある程度仕事が続くとまたすぐに同じ感じに…

これはいったい何なのだ!?

と長い目で様子をみていたのですが、ある日とうとう原因が発覚。

仕事で責任ある立場の方から、実はうつ状態になっている、とのカミングアウトがありました。

それだ!

と思った瞬間に頭がスッキリしました。(その方と接続が切断された感じがしました。)

確かにその方と関わったり、その方と方針を共有しないといけないことが山ほどあって、その方と関わろうとする度に、モヤモヤとした説明のつかないものが外から入ってくる感じがしていました。

表情や話し方、声のトーン、歩く姿勢、身振り手振りなど、潜在的な情報を敏感に感じ取っているうちに、精神状態が同期して、侵食されていたようです。

理解した瞬間接続をパン!と切ったように楽になりました。

 

自分の感覚を信じる

特に自分に問題が起きていないのに、なんだか嫌だなぁ不快だなぁ…と感じてしまうときは、近くにいる誰かの精神状態が悪化していて、それと同期してしまっているかもしれません。

その場を離れてみたり、様子がおかしい人の情報を周りに聞き取ってみるなどすると、原因がわかったりするかもしれません。

侵食されてしまう前に原因をつきとめて、自分の身を守るようにしましょう。

 

関連記事

KARAKAL(カラカル)のラケットにこだわるバドミントンプレイヤー。HSP(Highly Sensitive person)であると同時にカフェイン過敏症。
バドミントンライフの記録を中心に、HSPさんとして日々感じることなどについても記事を書きます。

スポンサードリンク













HSP

Posted by notaio