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風邪をひいたら非HSPを体感できる?(HSP)

HSP

HSPのセンサーが故障する

冬なので、風邪をひいたりします。

体もしんどくて頭もぼーっとする状態では寝込むしかないのですが、ある程度回復してくると、体は動けるけどなんとなく頭がぼーっとしている、という状態が続きます。

そんな状態だと、仕事など最優先の情報はなんとか処理できるものの、ぼーっとしていてそれ以外の雑多な情報が入ってこなくなります。

普段感じすぎて困っている、人の感情とか、ものの状況とか、音とか臭いとか…

例えるなら「センサーが故障している状態」という感じ。

少しぼーっとしていて、本調子ではないけど、でも、普段感じている消耗感がなくなって、むしろ気分がいい。

 

 

そんなとき、ふと思ったりします。

 

 

あれ、HSPじゃない人達の感覚ってこんな感じなのかも…?

 

 

非HSPの感覚を想像する

私はHSPさんとしての人生しか知りませんが、HSPさんはいつも多くの情報をキャッチし疲れ果てながら社会生活を送るわけです。

とある本によると、HSPさんと非HSPさんは、感じとるものが異なるので、お互いわかり合うことは難しいそうです。

 

よく非HSPさんにかけられて傷つく言葉、

 

気にしすぎだよー

考え過ぎだよー

 

について、非HSPさんと分かりあうことは難しいようです。

 

でも、HSPな私は、

もしそんなに多くの情報をキャッチしなければ、どれだけ余力があってどれだけ物事を味わうことができるだろうか

と想像してみたります。

 

風邪が治りかけのHSPのセンサーが故障している状態で日常生活を送ってみると、あまり何も感じずに生活ができていることに気づきます。

頭に雑音がないというか、刺激が少ないというか。

こんなに少ない情報量で1日が終えられるのかとびっくりします。

自分の日常があまりに情報量が多く、疲労困憊していることに気づかされます。

そして、情報量さえ少なくなれば、自然と幸福感が増し、幸せを感じながら過ごすことができることにも気づきます。

 

HSPさんは性格や気質に問題があるとは限りません。

日々受取る情報量に圧倒されてコンディションが悪く余裕がなくなってしまうだけで、情報量が落ち着けば、非HSPさんの言うように考え過ぎなくても幸福感を感じながら生きていく力をもっています。

 

 

そのことに気づくことができて、自分を信じられるかどうかが大事だと思います。

 

 

風邪をひいてそんなことを思うのでした。

今日も早く休もう。

 

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KARAKAL(カラカル)のラケットにこだわるバドミントンプレイヤー。HSP(Highly Sensitive person)であると同時にカフェイン過敏症。
バドミントンライフの記録を中心に、HSPさんとして日々感じることなどについても記事を書きます。

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Posted by notaio