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リセットできる何かがあるのは素晴らしい(HSP)

HSP

アルコールでリセット

酒好きの方とお話すると、

「飲めなくて可哀想だよね」

と言われることがあります。

お酒に酔える人は、一日のストレスなどを酔った心地よい時間で発散できるそうです。

私はアルコールが全く飲めませんので、「ほろ酔い気分」というものを味わったことがありません。

つきあいで飲み屋には行きますが、飲んで気持ちよく酔っ払っている人を、

「これホントなのかな?演技じゃないのかな?」

と思いながら眺めたりつっついたりしています。

動物の観察に近い感覚ですね。

永遠の謎です。

 

 

お酒を飲んでぼーっとすることなどありませんので、いつも頭はクリアに働き、HSPさんらしく刺激を受け続けています。

そして、ある程度忙しい日が続くと、判断力や思考力、短期記憶力が鈍ってくるなーと感じます。

お酒に酔って気持ちよく眠れる方々は、毎日これがリセットできる(らしい)ので、羨ましい限りです。

感覚的なものなので、どんなものかは想像の域を出ませんが。

 

 

カフェインでリセット

以前の私は、珈琲が大好きで、いろいろな豆を買ってきてはブレンドしたり挽き方を変えたりして繊細な味や風味の変化を楽しんでいました。

(今思えばとてもHSPさんらしい趣味だったと思います。)

珈琲とマグカップのある風景が好きで、珈琲が一杯あればどこでも幸せを感じられるぐらいの珈琲好きでした。

毎日の楽しみはこれぐらい、といっても過言ではなく、朝の一杯に始まり、帰宅後の珈琲がまた最高なのでした。

しかし、いつもどこか体調に違和感があり、ある時、自分がカフェイン過敏症だと知ってからは、ほぼカフェインレス生活を徹底することになりました。

健康でないと人生の質が落ちてしまいますので、背に腹はかえられぬ、といったところで、カフェインとサヨナラしたのでした。

 

 

ときどき食らうカフェインボム

仕事で誰かを訪問すると、かなりの確率で珈琲を出されます。

日本にはよくわからないビジネスマナーが多く、名刺を下から出したり、相手より先に椅子に座らないようにしたりすると喜ばれます。

個人の相手だとそんなこともないのですが、銀行とか会社とかビジネス色の強い方々と面談するときは、ちょっとした配慮が必要になります。

そして、取引先で出された飲み物は飲んで帰るのがマナーと思われていたりします。

私はあまりそういうのは気にしないタイプです。

どちらかというと形よりも中身が大事で、あまりうやうやしくもてなされると、むしろ鬱陶しく感じて、そんなのどうでもいいから早く本題に入ろうよ、と思ってしまう人です。

ですが、マナーと言うのは相手が心地よく過ごすための思いやりの行動なので、相手のためにそれっぽく振る舞ってあげることはします。

名刺は下から差出ますし、椅子にも相手より後に座ります。

そして…

珈琲を出されて、どうぞどうぞと勧められると、断れずに飲んでしまうことがあります。

1杯飲んだ後に回復するのに、1週間はみていますが、最近は連続して飲んでしまいました。

断る勇気って大事ですね。

 

 

自分にとってのリセットが大事

こんな私なので、気分転換できる条件はとても限られています。

特に大事だと思うのは、人に評価されるための趣味を選ぶ必要はない、ということです。

人から見て立派な趣味である必要はありません。

落書きでも、ぬり絵でも、自分がその時間をリラックスして過ごせて幸せだという趣味があるのなら、それを大事にした方がいいと思います。

「趣味」とインターネットで検索してもでてこないような不定型な行動でもいいと思います。

 

 

自分が満足することを一番に考えながら、日々の消耗を癒しつつ、生きていきましょう。

 

 

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KARAKAL(カラカル)のラケットにこだわるバドミントンプレイヤー。HSP(Highly Sensitive person)であると同時にカフェイン過敏症。
バドミントンライフの記録を中心に、HSPさんとして日々感じることなどについても記事を書きます。

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Posted by notaio